寝ることの大事さ

人間は寝ることで体力を回復させたり、一日をリセットさせるという大事な役割を睡眠は担っている。

睡眠欲は人間の三大欲求の一つである。 人間の脳が、体温が下がれば眠くなり、体温が上がれば活発に動くという指令を出す。 人間の体は明け方に一番体温が低くなる。 人間の体温は昼間にかけて徐々に上昇していき、夕方から夜が一番高くなり、徐々に下がっていく。

睡眠は脳を休めるという役割もある。 寝ている間に人間はエネルギーを保存し、起きているときにそのエネルギーを使う。 寝ないとエネルギーは保存されないので、寝ないと起きているときに使うエネルギーがないのである。 エネルギーがないと人間の体は動かしづらくなる、もしくは動かなくなる。 脳もエネルギーがないと働くことができない。

睡眠時間はどのくらいが適正という数値はなく、その人が十分と思われる睡眠時間であれば良い。 寝ることは身体を健康に保つのに最も重要な要素といえる。 眠りが足りないと、体調を崩しやすくなる。

眠りにも2種類あり、レム睡眠とノンレム睡眠がある。
レム睡眠は脳が起きている浅い眠り状態で、夢を見るのはレム睡眠の状態である。
ノンレム睡眠は深い眠りで、ノンレム睡眠のときに脳が休まっている。